works施工事例

[ガーデン] 親子の思いをつなぐ和の庭

お客様のご要望


・茶室からの眺めをよくしたい

・灯篭、石臼、植栽など残せるものを再利用して当時の景色を蘇らせたい

 

完成したお庭がこちら↓↓

時間がゆっくり流れてくれそうな、趣のあるお庭が完成しました♪

 

こちらはbeforeの様子。以前お父様がお茶の先生をされており、元々和のお庭があったのですが、

時を経て娘さんがお茶を始めたことをきっかけに「当時の茶室の景色を取り戻せたら。」との思いで

お庭のリノベーションがスタートしました。

 

リノベーションにあたり、「元のお庭にあったものはできる限りそのまま新しいお庭に活かしたい。」

との施主様のお気持ちがあり、私たちも懐かしい記憶や感覚が蘇るお庭のご提案ができるよう打ち合わせを重ねました☺

 

こちらの石は「関守石」というもので「これより先はご遠慮ください。」という境界の役目をしている石です。

庭園や神社仏閣などで目にされたことがある方もいるかもしれません。

 

こちらは茶室からのお庭の様子。

お茶をたてたり、一服しながら窓から見えるお庭の景色で四季を感じたり、心を落ち着ける時間。

とても贅沢なひとときです。**・゜

 

こちらの写真左手に見える窓の部屋はお風呂となっています。

湯船につかった高さからお庭が見えるように設計されていて、様々なお部屋からお庭を楽しんでいただけます♬

 

こちらのお庭を囲っている目隠しは一見竹に見えますが、アルミで出来ています☝

より強く傷みにくい、お庭の雰囲気を壊すことなく

より施主様が管理しやすいものをご提案させていただきました✨

 

時が経っているからこそ風合いを感じる石、灯篭、石臼、植栽はできる限り再利用しています。

 

写真左手の縁側の横にある石は元のお庭にあったものです。

このスペースは茶室に入る前の待機するスペースで茶室に入るステップとして活用させていただきました。

 

 

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こちらのお庭は第33回タカショー庭空間施工例コンテストの「和と創作の庭部門」にて銅賞を受賞しました。

 

*デザイナーのコメント*

茶室からの眺めを優先に造園屋さんとも打ち合わせを重ねて

時が経った当時の物とそこに寄り添える新しいもので掛け合わせたご提案をしました。

 

 

 

 

和風なお庭にご興味のある方

是非お気軽にご相談ください♬

 

 

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